目指すもの 2011

子どもたちに、借金やハコモノ、無計画といった
ツケをまわしません。
●100億円のハコモノ「おおぶ文化交流の杜」計画に反対し、見直しを求めています。
●減っていく子ども世代に借金や積み残した課題を押し付けない、持続可能なしくみ作りをすすめます。
●環境や伝統を守り、子どもたちに胸をはってバトンを渡せるまちを目指します。
もっと詳しくは→ブログ【ミッション2011】その3


なんでも賛成、何でも反対 ではなく 議論し市民に見える議会に
●活動報告レポートは年4回定期発行、市内全域に折込。誰でも参加自由の意見交換会も定期開催。
 ホームページで議会での発言、議決態度、報酬から政務調査費まで徹底して情報公開。
 今までやってきた以上のことに加えて、カフェでゆるりと語る政治deカフェ、街頭市政報告など顔の見える活動を広げます。
●大府市議会の情報公開と活性化をはたらきかけます。
●市民と議会とのお約束「議会基本条例」を提案します。
もっと詳しくは→ブログ【ミッション2011】その4へ

派閥や政党に引きずられることなく、行動し発言します
●自分の発言や行動を、政党や派閥、支援母体のせいにしません。責任は信託を受けた本人にあります。
●一切の政党に属さず、一切の団体からの支援を受けない議員として、意向を受けたり遠慮したりすることなく、発言し行動しています。
もっと詳しくは→ブログ【ミッション2011】その2へ

変わらなきゃ!選挙運動。
●名前の連呼はいたしません。本人が街頭に立ち、政策をお伝えします。
●選挙中に使う車にスピーカーを設置しません。
●選挙カーに認められている公費負担を請求しません。
もっと詳しくは→ブログ【ミッション2011】その5へ

【ミッション2011】番外編 統一選で防災を訴えるということ





目指すもの2007


国やら市やらのやることに、いろいろと「もったいないなあ」、と思っていました。
どうして、こういうことをするんだろう?
こうしたらいいのに。

そんな思いを折々に持ちながら、
縁あって、選挙事務所のお手伝いに行ったときのこと。
「常識」が違う。
選挙では、政治の世界ではこうしてやるのだ、という事務所内のさまざまなことが、
私が社会人として、家庭のある大人として、関わってきた社会のあたりまえのマナーやルールと違っていました。
「世間の常識は、政治の非常識。政治の常識は、世間の非常識。」
リアルに見て、体感しました。

そして、そんな常識のズレた業界に、
「世間の常識」で挑み、それでご信任いただけるなら、
市民が「政治に世間の常識を持ち込むこと」を選んだのだと、
そう思って挑んだ2007年4月の統一地方選挙。

私はこれから、世間の常識をもって政治の場に臨み、
市民の税金で、もったいないことが行われないように、
ひとつひとつ、取り組んでまいります。

2007から4年後の振り返り→ブログ【ミッション2011】その1 原点