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 昨日に続いて調べもの。
 登庁して調べるつもりでしたが、市民からの相談が舞い込み、登庁を見合わせて電話問い合わせなど。先週の視察報告も仕上げないといけないし、一般質問もまだ詰めきれず・・・・時間のやりくりが下手なんでしょうね。決算書が出る前にあれもこれも済ませておきたいし・・・・
 これから当分、睡眠不足が続きます。

| Copyright 2008,08,26, Tuesday 11:02pm たかばとくこ | comments (x) | trackback (x) |

 

議案説明  会派代表者会議

 9月議会に向けて、議案説明と会派代表者会が行われました。いずれも傍聴です。
 議案は条例改正、補正予算など。決算の議案についてはまた別途全員協議会が行われます。
 議案説明の後、会派代表者会が行われ、各会派が提出する予定の意見書についてと、6月に改正された地方自治法による議会関連の条例・規則の整備について話合われました。

 午後は控え室で書類を作ったり、議案や意見書のキーワードを拾って調べものや問い合わせなど。

| Copyright 2008,08,26, Tuesday 09:56pm たかばとくこ | comments (x) | trackback (x) |

 

福嶋浩彦氏講演会

 金山にある名古屋都市センターにて、私も会員になっている「無所属・市民派 自治体議員と市民のネットワーク」主催の前千葉県我孫子市長 福嶋浩彦氏の講演会が行われました。私としては、この夏は7月の自治体財政研究会、市民と議員の条例づくり交流会議、に続いて、3回目の福嶋氏です。
 3期12年の間、市長としてとことん市民と向き合い、二元代表制にこだわって実践してこられた福嶋氏。市民自治への熱い思いは、何度お聞きしてもゆるぎなくいさぎよく、まさにこうあるべきとうなずいてしまいます。
 問題があれば、普通なら避けてしまうはずが、だからこそ市長が現場に行って話しをするのだ、問題になっている時は市民も思いがいろいろあるから、当然おだやかなものではなく、時にけんか腰の議論になるけれども、その緊張感が大切なのだ、と言われます。議会と市長も根回しなしで、緊張感を持ってやりあった。二元代表制なのだから、と。市民と市長、議会の関係、協働と言われる中でのNPOと行政と市民との関わり、などわかりやすく、ゆるぎなく、いさぎよく語っていただきました。
 受付をしていましたが、遠方は田原市から。先進的な議会改革で有名な三重県議会の方もご参加があり、40名ほどお越しくださいました。東海3県下の議会事務局にご案内を出していたのですが、「もっとご参加いただきたかった」ではなく、「このお話を聞き損なうとはもったいないことをなさいましたね」という感じです。
 講座終了後、1階のカフェで外が暗くなるまで、自治ネット会員の無所属議員と福嶋氏との交流が続きました。質疑応答を含めると3時間近い講座の後なのに、まだまだ熱く語られる福嶋氏。信念を持って実践されてきた市民自治を、広め定着させていきたい、との思いが伝わってきました。

 6月議会が終わってから9月議会までの間に、あちこち参加してまわった勉強会も今回で終了。いよいよ9月議会が迫ってきました。

| Copyright 2008,08,24, Sunday 10:35pm たかばとくこ | comments (x) | trackback (x) |

 

防災訓練 「分権時代の地方議会改革」シンポジウムに参加

 午前中は地域総ぐるみ防災訓練。今年は森岡地区で、会場は大府養護学校でした。防災服で参加することになっており、もちろん長袖。暑さがどうなるかと思っていたら数日前から涼しくなって、今日は小雨のパラつく天気で助かりました。砂ぼこりがたたなくてちょうどよいくらい。準備の職員の方々は雨足がどうなるかと、ちょっと困った天気だったことでしょう。
 大府養護学校は小児医療センター、長寿医療センターと隣接しています。サイレンの音などが病院にいらっしゃる方のお耳に障らないだろうか、と思う一方、たくさん集まった緊急車両を、小児科の子どもたちが見たら喜ぶかなあ、など思いました。訓練の傍ら、防災関連のブースもいろいろ出ていて、テントで覆いをかけて個室を作るスタイルのトイレを見てきました。

 午後は名古屋大学で行われた東京財団のシンポジウム「分権時代の地方議会改革ー改革派首長からの提言」。今後もこういった地方開催を考えていきたい、とのお言葉に期待。無料でしたから資料はチラシくらいかと思っていたら、「改革派首長からの提言」のホチキス綴じ冊子と、東京財団のご案内冊子が受付で渡されびっくり。
 大府市議会では、議会事務局からもこのイベントの案内はありましたが、会場を見る限り大府市からの参加は他にいらっしゃらない様子。パネラーからは「こういうところに来る人はいいのだけれど、来ない人にどう意識を持ってもらうのか、が困ったところ。どんなイベントでも同じなんだけれど。」といった内容のお言葉が。いかにも、行政課題についても同様のことはさまざまにあります。(例えば、子育てで悩む人のために子育てイベントを企画しても、本当に困っている人は会場まで来ない。会場まで来れるくらいなら、「悩んでいる」と自分から相談にやってくるわけで、結局真に悩んでいる人の戸口を開くのが課題、ということ。)
 前佐賀市長の木下敏之氏は初めて直にお話を聞きました。思ったよりお若く、堅苦しさのない方でした。
 地方行政の改革は、あちこちに改革派首長と言われる方々が誕生し、そういった方々が実際行っている間は改革が進むのだけど、首長が交代したら改革も停滞してしまう。これでは真に地方政治が開かれていくことにはなっていない、というのがこの提言をまとめたきっかけ、との冒頭のお話に納得。地方政治が体質改善されていないから、リーダーがいなくなるととたんに硬直してしまっているわけで、そうではない体質改善をするには、地方議会がこれではいけないのだ、と。いかにも今日も、会場で顔をみる仲間の議員たちは、どこの勉強会やシンポに行っても見かける同じ顔ぶれが多かった。だんだんにこういったイベント参加は、行けば誰かに会うだろう、となりつつあります。本当はそれではいけない。だんだんに新しい顔が増えて、課題を共有する仲間が増えていかないといけないんですよね。
 木下氏の他、前犬山市長の石田芳弘氏、前高知県知事橋本大二郎氏、名古屋大学の後教授、中日新聞論説委員の小出氏。パネラーの方々もそれぞれ主張は違いますが、このままではいけない、というのは共通。さまざまな評価ポイントを点数化し、改革派首長を「原理主義」「手練手管」「協調一体」「行政マン」にジャンルわけされたものが興味深かったです。わたしがこのところ触れる機会が多かったこともありますが、「原理主義」が今は一番共感できますね。

 明日は金山・都市センターにて14時から「原理主義」首長、前我孫子市長の福嶋浩彦氏をお招きして公開講座。私も今春から参加している無所属市民派自治体議員と市民のネットワークの主催です。私は受付にいる予定です。

 

| Copyright 2008,08,23, Saturday 11:40pm たかばとくこ | comments (x) | trackback (x) |

 

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